キューRクラウド

シンプルWebページ表示

パターン別でQRコード管理方法を紹介

キューRクラウドの使い方事例集

商品詳細説明情報公開

お弁当の販売をしています。お弁当の情報をWebで開示するためキューRクラウドWebモードを使って簡易Webページを作成し、容器にQRコードを貼り付けて対応することにしました。

STEP1

スマートフォンから見やすい作表が望ましいので2列構成の表をExcelで作成しました。サンプルでは1列目に要素名を2列目に詳細を記載することにしました。

Excelファイル名がWebのタイトル名になるため、からあげ弁当.xlsxの名称でファイル保存しました。

サンプルデータ

お弁当情報の作成

STEP2

キューRクラウドログインし、メニューからWebモードを選択します。

STEP1で作成したお弁当情報のExcelファイルをキューRクラウドに取り込みます。(取り込み操作はパソコンのみ対応)

キューRクラウドに取り込み

STEP3

お弁当情報(からあげ弁当)がキューRクラウドに正しく取り込まれたことを確認します。

ファイル名がリストに反映(拡張子を除く)されています。Excelファイルで取り込んだ場合は1番目のシートの内容のみが登録されます。複数シートのデータが入っていても2番目以降のシート内容は無視されます。

キューRクラウドに取り込み確認

STEP4

QRボタンを押印するとWeb誘導用のQRコードが生成されます。QRコードを印刷してお弁当箱に貼り付けます。

QRコード生成

STEP5

お弁当を購入した人にQRコードをスキャンしてもらうと、スマートフォンにお弁当情報が表示されるようになりました。

QRコードをスキャン

QRコードの利用範囲はWebアクセスの代替手段や決済処理だけではありません。QRコードを使うことでデータの詳細を表示させたり、入力業務の代替させたりと、あらゆる業務を省力化の可能性が広がります。