キューRクラウド

使い方紹介

パターン別でQRコード管理方法を紹介

キューRクラウドの使い方事例集
操作手順(共通)

QRコードで管理したいデータリストをExcelファイルまたはCSV形式のいずれかで準備します(定義ファイルと呼びます)。キューRクラウドにファイルをアップロードすると定義リストとして登録され、Webデータベースシステムとして一連の管理操作がクラウドで行うことができるようになります。


手順1

QRコードで読み込み管理したいデータをExcel/CSVファイルで作成

手順2

キューRクラウドログインし、手順1で生成したファイルをアップロード

手順3

アップロード後に自動生成された定義リストデータからQRコードを作成

手順4

作成したQRコードをスマートフォンアプリを使ってスキャン実行

手順5

読み取ったURLにWebブラウザからアクセス※1してクラウドサーバに記録

手順6

記録されたデータは必要に応じてファイルダウンロードして個別管理

Excelファイルで管理していたデータはWebデータベースでの管理となるため、遠隔地からPC、スマートフォンどちらからも複数人による同時編集が可能になります。編集された最新データはいつでもファイルダウンロード(xlsx/csv)をすることができます。

※1 セキュアモードで発行したQRコードの読み取りは事前にキューRクラウドへログインが必要です。

使い方紹介(用途別)

キューRクラウドの使い方をご紹介します。お使いになりたい事例に近い業務シーンをご覧いただくことで使い方わかるようになっています。下記の業務シーンからお選びください。

定義ファイルサンプルのご紹介

キューRクラウドをゼロからお使いいただくには、運用するためのデータを事前に定義ファイルとしてExcel/CSV形式にて準備していただくことから始まります。参考までに定義ファイルをどのように作るのかをイメージしていただくために、業務イメージ毎の定義ファイルサンプルを紹介します。

イベント受付定義ファイル(イベント受付)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(イベント受付)

イベントに出席する名簿を作成します。出席予定者一人ずつQRコードを発行できます。イベント当日QRコードを読み取ることで出欠確認が可能になります。

物品追跡管理定義ファイル(物品追跡管理)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(物品追跡管理)

物品にQRコードを付与して、対象物品がどのポジションにいるのかを追跡できます。ゲストユーザ機能を使うと誰がいつ拠点を通過しているかまで把握することができます。

レンタル管理定義ファイル(レンタル管理)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(レンタル管理)

スポーツジム等でのロッカーキーの貸し出しを想定した一例です。鍵一つ一つにQRコードを生成し、貸し出し時と返却時にQRコードを読み込んで記録します

訪問先履歴定義ファイル(訪問先履歴)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(利用履歴管理)

来場者の訪問先を記録することができます。訪問先単位でゲストユーザを設定し、QRコードの読み取り画面に表示されるボタンを押すと電子署名のような使い方ができます。

電子チケット発行定義ファイル(電子チケット発行)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(電子チケット発行)

入場チケット単位にオリジナルのQRコードを発行した一例です。入場記録だけでなく二重利用不正チェックまで可能なチケット発行を実現します。

Web転送+ログ収集定義ファイル(QRコードWeb転送+ログ収集付)Excelファイルダウンロード

定義ファイル(Webアクセスログ収集)

チラシに個別QRコード印刷します。チラシを見た方がQRコードを読み取ると指定したWebサイト転送と同時に、どのチラシから読み取られたかを記録することができます。

市販商品バーコード記録(一般モード)

市販商品に印刷されている1次元バーコードやキューRクラウド以外で作成された二次元コードに含まれている文字列情報も、インターネットに接続されているパソコンと2Dバーコードリーダー(USBやBuletooth接続)を使うことでキューRクラウドに記録することができます。

キューRクラウドにログイン後、メニューから外部機器入力画面を開きます。入力フォームがアクティブになっていることを確認してからQRコードを読み取ります。バーコードリーダーの設定でサフィックス(ポストアンブル)をEnterになっていると連続読み込みができます。読み込むQRコードがキューRクラウドで作成されたコードなら所定の読取データに、一般モードに登録している1列目と文字列と合致した場合は一般モードに、それ以外の文字列はフリーモードに登録されます。

専用カスタマイズも承ります

QRコードを使って円滑な業務システムを導入上で、基本機能だけでなく、他システムとの連携や部分的な専用機能の実装で、専門システムに近い形態の導入のご用命も承ります。キューRクラウドが提供する汎用システムをベースに開発することで、スクラッチ開発を行うより安価に開発を行うことができます。

WebAPI(QRコード読み取り記録代替手段)
https://qrcloud.net/f?e=[ログインメールアドレス]&q=[値]

QRコードの利用範囲はWebアクセスの代替手段や決済処理だけではありません。QRコードを使うことでデータの詳細を表示させたり、入力業務の代替させたりと、あらゆる業務を省力化の可能性が広がります。